写真を送るだけ、最短翌営業日で無料査定のご連絡

奇想の浮世絵師

歌川国芳の版画買取

UTAGAWA KUNIYOSHI(1798–1861)

勇壮な武者絵で人気を博した浮世絵師。無類の猫好きとしても知られ、猫を擬人化したユーモラスな作品群は現代でも高い人気を誇ります。

買取価格帯の目安 ¥20,000〜¥300,000(図柄・状態により変動)
歌川国芳の自画像(部分)
歌川国芳の自画像(部分)

About

歌川国芳とは

歌川国芳(うたがわ くによし、1798–1861)は、幕末の江戸で活躍した浮世絵師です。中国の伝奇小説「水滸伝」の豪傑たちを描いた武者絵の連作で人気に火が付き、以後、勇壮な武者絵・合戦絵の第一人者として知られるようになりました。

大胆な構図とダイナミックな描写を特徴とし、複数の図を組み合わせて一つの絵とする「寄せ絵」など、遊び心にあふれた奇抜な発想の作品も数多く残しています。

無類の猫好きとしても知られ、常に数十匹の猫を飼っていたと伝えられます。猫を擬人化して歌舞伎役者や道中双六に見立てた作品群は当時から人気を博し、現代でもそのユーモラスな表現が高く評価されています。

Works

代表作品

歌川国芳の猫を主題とした作品

歌川国芳の猫を主題とした作品

Timeline

経歴・年表

1798年

江戸日本橋の染物屋の家に生まれる。

1811年頃(13歳頃)

歌川豊国に入門。

1827年頃

「通俗水滸伝豪傑百八人之一個」(水滸伝の豪傑を描いた連作)で人気を博し、武者絵師としての地位を確立。

1840年代

「相馬の古内裏」など、大判3枚続きの大画面を活かした作品を制作。

生涯を通じて

猫を主題とした擬人化作品や、複数の顔を組み合わせる「寄せ絵」など、遊び心あふれる作品群を多数発表。

1861年

江戸で死去。享年63。

Point

査定のポイント

歌川国芳の作品は、武者絵・猫の絵など画題によって人気・希少性が異なります。

図柄の人気・希少性

猫の擬人化作品や代表的な武者絵シリーズは、特に人気が高い傾向があります。

保存状態の確認

大判3枚続きなど複数枚で1つの作品になっているものは、揃っているかどうかも査定のポイントです。

Price lists

実際の買取実績

国芳を含む浮世絵の買取実績は、買取実績ページでご紹介しています。

買取実績を見る

Faq

歌川国芳によくある質問

Q

3枚続きの浮世絵の一部しかありませんが、査定できますか?

A

可能です。全て揃っている場合と比べると評価は変わりますが、まずはお手元の分をお送りください。

Q

猫の絵と武者絵で買取価格は変わりますか?

A

図柄の人気度や希少性によって変動します。まずは写真をお送りください。

写真を送るだけで、無料査定


事前査定額をそのままお約束します。

さらに、5点以上なら買取時の郵送にかかる送料無料

LINEで無料査定 メールで無料査定