新版画初期の花鳥・風景版画家
SHODA KOHO(?–1924)
庄田耕峯(しょうだ こうほう、生年不詳–1924)は、明治末から大正にかけて活躍した版画家です。大黒屋松木平吉らの版元のもとで、花鳥や風景を題材とした小品を数多く手がけました。
About
庄田耕峯(しょうだ こうほう、生年不詳–1924)は、明治末から大正にかけて活躍した版画家です。大黒屋松木平吉らの版元のもとで、花鳥や風景を題材とした小品を数多く手がけました。
海外への輸出を意識して制作された作品が多く、現在も欧米のコレクションに残っています。生涯についての記録は限られており、作品の帰属をめぐって研究者の間で議論があります。当店では落款と版元印をもとに判断いたします。
Timeline
生年不詳
詳しい経歴は記録が限られています。
1910年代
大黒屋松木平吉らの版元のもとで花鳥・風景の小品を手がける。
1924年
死去。
Point
庄田耕峯の作品は、落款と版元印から帰属を確認したうえで査定いたします。
落款と版元印
帰属の判断に落款と版元印が重要になります。両方が写る写真をお送りください。
サイズ
小品が中心です。定規を一緒に写していただくと判断が進みます。
Price lists
庄田耕峯を含む版画作品につきましては、当店で実際に買取させていただいた実績を買取実績ページでご紹介しています。
Faq
高橋松亭の作品と似ていると言われました。
両者の帰属をめぐっては研究者の間で議論があります。落款と版元印を拝見して判断いたします。
小さい作品ですが対象になりますか?
対象です。庄田耕峯は小品を多く手がけています。